2009年10月02日

オキシドール事件。。。

今日はネタが無いので、この間からあたためてた『ちち』の伝説のお話をば・・・


まず、先代テディくんに登場してもらいます♪


2009.jpg

写真をスキャナーで取り込んだんで、ちょっと画像悪いですが

テディ、ホントに毛量の多いコでした。


しかも脂性で体臭もキツく、一週間に一度はおちゃっぱ一人でお風呂に入れてました。

半日は潰れる作業でした・・・



よーーー、こんなんやってたわ・・・あせあせ(飛び散る汗)



ウサギ        ウサギ        ウサギ        ウサギ        ウサギ



さて、今日はこのテディと、わたくしおちゃっぱと、そして『ちち』のお話るんるん




『あにい3』が小学校3年生。

テディが3歳のとき。

まだ血気盛んな男の子だった頃。



テディの好きなことは・・・

使用済みのティッシュをゴミ箱からあさってきて、食べる、こと・・・



ただし、ごっくんってするのは本当は嫌なようで

ティッシュを口に入れると

「チャッチャッチャッチャッ・・・」

とティッシュの端っこを口から見せた状態で家の中をグルグル歩き回ります。

まるで飼い主に見つけてほしいかのごとく。



そしてそれを発見した私たちは躍起んなってそれを取り上げようとするんですが、

事件はそんな中起こりました・・・







ある晩のこと。





いつものように、どこからかティッシュをほおばってきたテディが

テーブルの周りをグルグルし始めました。



私はそれに気づいて、すぐに

「だめっ!!」

ときつい口調でテディを怒り、ティッシュを口から取り上げました。


すると・・・



ガブツexclamation×2



っとまだティッシュを持ったままの私の手を噛み、

おもちゃを振り回すみたいにグイグイ引っ張り始めましたどんっ(衝撃)



たぶん、ティッシュを取り返したかったんでしょうけれど

テディの歯は確実に私の手のひらに突き刺さっていました顔(なに〜)



私もただただ手を握るしかなく、それを見た『ちち』がテディを止めました・・・


おもっきり本気噛みされた私の手の親指の付け根から

すんごい量の出血が始まりましたがく〜(落胆した顔)



痛いか?っていうと、そのときは案外痛くはなかったんですよ。

手全体が麻痺してるような感じで。

ただ、あまりにも血が吹き出し、床が血の海と化し、慌てて・・・


『お父さんっ!!オキシドール持ってきてっ!!!!」


と叫んだんです。


消毒して圧迫して、早く血を止めたかったんですよたらーっ(汗)




『ちち』はすばやくオキシドールを持ってきてくれました。


蓋を開けましたっ!!



そしてっ・・・



床にオキシドールを撒き始めましたもうやだ〜(悲しい顔)


 
なんでーーーーーーーーっexclamation×2




床、血の海、ではなく、泡の海・・・

(おすもうさんじゃナイですたらーっ(汗)





「床、消毒して、どーーーすんのっどんっ(衝撃)




っと私に激を飛ばされ、初めて我に返った『ちち』。





やっと私は自分の手を消毒することができました・・・バッド(下向き矢印)









それを一部始終見ていた、当時小学校三年生だった『あにい3』。



あまりにその事件がショックだったらしく、

学校の作文にそのことを書いたんですよ・・・




とーぜん、それは先生も読むワケで・・・




個人懇談のときに、思いっっっっっっっきり、、、





    笑われましたもうやだ〜(悲しい顔)







かわいいまぁ、これはただの伝説の一部でしかない話ですが、

     こんなお茶目なおちゃっぱの旦那様のお話がもっと聞きたい方は

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ニックネーム おちゃっぱ at 17:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 先代テディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

あれから半年・・・

今日は先代ワンコ、テディの半年目の命日です。


おちゃっぱは、ウーロンとジャスミンのおかげで

深刻なペットロスに陥ることもなく

今日までの半年を過ごしてきました。



私は・・・



たぶん、闘病中の頃の方が、ずっとずっと精神的に参ってたみたいです。



世間では、飼い犬が病気で・・・という話は

ほとんど軽くあしらわれるのがオチで、

「ごめん、テディが下痢してて」

なんて理由は、よほど仲のいい友達になら言えても

普通は 「だから?」

って反応しか返ってこないのが当たり前。



だから、ずんずん抱え込んで

テディを抱きしめて泣いてばっかりいました。



体中にアンモニアが回って、夜中じゅう徘徊したり

部屋の隅っこに行っては畳をガリガリ、ガリガリ掻きつづけたり・・・


そんな日はもちろん夜も寝られなくって、

『ちち』と二人で交代で看病する毎日でした。



あんなに食いしん坊だったのに

ごはんが食べられなくって・・・

毎日、りんごや大根、食べてたなぁ。



絶対にお外でしかしないウンチを

ガマンできなくって廊下でしてしまって

『ごめん』って顔で私を見てたときもあったっけ。



今、思い出しても

涙が溢れてくるけど、



でも、こういう本を見つけました。


永遠の贈り物 


この中にこういう言葉が出てきます。


「お母さんが、ぼくを見送るのに“出来るだけのことはしたわ”

 って納得がえられるかどうかだったんだ。」



これ、すっごく思い当たることがありました。



ずっと泣いてばかりだった私。

テディが一度、もうダメかもしれないというときに

ほんとにほんとに泣いてばかりで

きっとテディは、今逝ってしまったら、私が泣き続けてしまうことを

察知したんでしょうか。

その何日か後に、奇跡的に復活したんです。



その後、どうも吹っ切れたんですね、私が。



たぶん、命は長くないかもしれない。

けど、できるだけのことはしよう。

テディに私が与えられるだけの愛情をすべて注ぎ込もう。


その頃、ウーロンを引き取ることも決めました。


やっとやっと、テディの看護を前向きにとらえることができたのかもしれません。




最期は、お世辞にも安らかな死、ではありませんでした。



腎臓も機能しなくなって、アンモニア臭がきつくなり

死ぬ数日前からは舌が真っ黒に壊死して

本当にかわいそうな状態でした。



それでも、テディは命の灯火を最後まで燃やし切ってくれました。


最後の数日間、ずーーーっと私の胸の上に抱っこして

私の問いかけに答えてたテディ。


最期の発作はやっぱり苦しそうで、この発作がまだ続くようなら

安楽死をお願いしたほうが・・・

と思ったその発作で、、、テディは逝ってしまいました。




でも、そのとき、

もちろん悲しかったんですが、

なんだかふっと脳裏によぎったのが、

変な話、『お産みたい』って・・・

そう思ったんです。




生まれてくるときと同じように

死ぬときも苦痛を伴うのかなぁぁ、って。



ある意味、生命の儀式みたいだなぁ、って。




私自身が、テディの死を受け入れられたこと。


それが、テディも安心して死を迎え入れられた。




この本読んで、そうなのかなぁ、そうであってほしいなぁ、

と思ったことでした。




テディ、どうしてるかなぁ??



いつかまた会えるよね。




今日だけ、ちょっと涙、涙。。。



tabemono 023.jpg




かわいい明日はいつもの元気なおちゃっぱに戻りますパンチかわいい


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ニックネーム おちゃっぱ at 19:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 先代テディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

泣き(ノДT)、そして笑い(*^^*)

買い物していたスーパーで、

ものすごく久しぶりにレディちゃんの飼い主さんに会った。

レディちゃんはテディとほとんど年が同じ

ゴールデンレトリバーの女の子。


テディが亡くなったことを伝えると

レディちゃんも去年春に亡くなってたことを告げられた。



アカンなぁ、私。

こういう話聞くと。

やっぱりダメかぁぁ。



年をとって、涙もろくなったのか

まだまだペットロスから抜け出せてないからなのか

公共の場であろうが人の目があろうが

突然涙が止まらなくなってしまう。


レジのおばちゃん、変に思ったやろうなぁあせあせ(飛び散る汗)

ふぅぅぅ。。。



そして、昼から

近くに住んでるコーギーの赤ちゃんが散歩に。


P1000235.JPG


あぁぁたらーっ(汗)

写真ヘタでごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

『ココくん』♂4ヶ月。

ウーロンと同じくらいGood


とにかく、すっっっごくかわいい黒ハート

コーギーの赤ちゃんってこんなかわいいの?

っていうぐらいかわいいハートたち(複数ハート)


ココくん、どうかこれからも仲良くしてください犬(笑)



今日は一日、泣いたり笑ったりやったなぁー(長音記号2)ー(長音記号2)




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ニックネーム おちゃっぱ at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 先代テディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

ウーロンがやってきた理由

今日は我が家にウーロンがやってきた経緯を犬(笑)




実は我が家には一匹のアメリカンコッカーがいました。


CAT3FA9I.jpg
  ―テディ―

1999年6月19日生まれの男の子。



去年の8月の終わりごろから、なんだか太ってきたテディ。

散歩も嫌がり、年齢と暑さのせいかと大して気にもしていませんでした。


けれど、病院でもらったダイエットフードを食べさせても、

一向に体重は減らず。

むしろ増えていって…



『おかしい!』

と思ったときには、お腹に水が溜まっている状態でした。



エコーの診断の結果

『左心僧帽弁閉鎖不全』

つまり、心不全。


状態は一進一退。

よくなったと思えばまた嘔吐と下痢の繰り返し。

血液を送り出す力が足りず、腎不全や肝不全も起こすんです。


かかりつけの動物病院へ、何度泣いて駆け込んだか…


その病院で飼われてる優しいミニチュアダックス。

ときどき診察室にやってきては病気の犬に挨拶していく。

ウーロンはこのダックスから生まれた子犬です。




11月12日、ウーロンの生まれた日。

たまたまテディの写真を撮っていました。


081112_1220~02.JPG


このときはウーロンをうちに迎えるなんて思ってもみなかった。


けれど、なんだか、テディがウーロンを待っていたかのように

私たちがウーロンを引き取ると決めた後、病状がひどくなりました。


1月9日、テディが亡くなる前夜。

腎不全で嘔吐、下痢がひどくって、もう意識朦朧としてたのに

私の言葉に「ン〜」と返事してくれたテディ。

ちちが帰ってきたらちゃんと顔を起こして、

短いしっぽを振ってくれたテディ。


1月10日、寒い、寒い朝。

家族全員が見守る中、テディは旅立ちました。









―ペットロス―

やっぱり、避けることはできませんでした。

私もちちも子供たちも。



けれど、テディを失ったときに、まるでテディがお膳立てしてくれた

みたいに出会ったこと。


少しですが紹介します。


http://www.vets.ne.jp/tears/

たらさわみち『星になるまで』左コミックです。

ミスチルの『花の匂い』


そして、ミニチュアダックスの赤ちゃん『ウーロン』


悲しみはなかなか消えないけれど、

テディとすごした時間はやっぱり楽しくて。

私たち家族は、前に進んでいくことを選択しました。


CAVBSGHS.jpg

テディ、ありがとう。

最後まで生きることを諦めなかったテディに脱帽です。

私たちも命ある限りがんばるからね。

テディに負けないように。








ニックネーム おちゃっぱ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 先代テディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする